土葬が中心だったころまでは、夫婦で一つの墓を作っていましたが、火葬が進んだ今は「○○家の墓」というのが一般的になりました。
ところが最近、よく相談を受けるのが「名字の違う二世帯のお墓はどうすればよいのか」という内容です。これまでは、洋式の墓石に、名字ではなく好きな文字を刻んだり、一つの敷地に二家の墓を建てる方法がとられてきました。
そこで、もっとスッキリしたデザインで皆様の思いを生かせるものはないものかと考えたのが、下図のような、墓石本体の左右に石を組み合わせ、両家の名をいれるというデザインです。これには納骨室も2つあり、現在お問い合わせのあるお客様に大変ご好評をいただいております。
少子化が進む今、いろいろな事情に対応可能なこの二世帯墓は、これから需要が増えてくるのではないでしょうか。 |
| 石玉石材 社長 長江増美 |
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